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死ぬときにいい人生だったといいたい!

転職について

転職について振り返ってみます

 

わたしには小学校のころからの夢がありました

 

そのために専門学校に行き、就活をして、憧れていた職につけました

本当は地元がよかったのですが採用が少なかったことと

日本の首都で働いてみようという気持ちもあったので

東京にでてきました

 

はじめてユニフォームに袖を通した時は感慨深かった(笑

 

しかし社会に出ると、理不尽なことも嫌なこともたくさんありました

色々ありました

それに加えて不規則な勤務、明らかに社員のキャパを超える仕事量

最後のほうは夜勤もしていたので性格もあると思いますが

どんどん余裕がなくなっていきました、、

 

辞めることにしたわけですが、罪悪感や悔しさや情けなさはありましたね(´;ω;`)

 

専門学校まで出て、夢だった仕事を3年で辞めて、、

つらいしんどいのは私だけではなかったのに、なぜ耐えれなかったのーーー

ゆとりと言われてもしょうがないのかなと

 

 

 

 

そして今の仕事をはじめました

まっったく違う業種で全く違う社風。

外資系のお店だからか、日本の企業とは違う本当になんというか

すべてが新鮮だった

 

従業員を大切にする、個性を大切にするところで

社員の方々も輝いている、働きながら子育てをしていたりリーダーとして働く女性も多い

あと、英語を使える場面もちょくちょくあって、学んでいる最中の私にはいい機会になっています

 

 

 

結果わたしは転職をしてよかったと感じます

前の仕事で得たものはたくさんある 

でもつらい気持ちのまま仕事をしても周りの足をひっぱり、お客様に迷惑をかけてしまい、自分も落ちていってしまうだけだと思いました

 

ただ、自分が辞めることで人が動き人数も減っているわけなのでそこは忘れないようにしたいです

 

 

支えてくれた大切な人、両親、先輩には本当に感謝しています

 

 今与えられたしごとをがんばる